村上春樹 『ノルウェイの森』あらすじ・魅力をネタバレ無しで解説!

小説

ノルウェイの森ってどんなお話なんだろう?

ノルウェイの森はどこかで聞いたけどまだ読んでいないので読んでみたいという方も多いと思います。

そこで本記事では、ノルウェイの森の登場人物とあらすじを紹介します。

登場人物

ワタナベ

高校時代の友人「キズキ」を失い、誰も自分を知らない大学で新しい生活を始めようとする。大学で偶然直子と再会し、親しくなっていく。周りから変な喋り方と言われている。

直子

高校時代、キズキの恋人だった。キズキが死んで精神的に調子が悪くなる。ワタナベと再会するも、その後調子を崩し療養所に行くことになる。

キズキ

高校時代のワタナベの友人で、直子の恋人。自殺したことによって、ワタナベと直子に大きな影響を与えている。

ワタナベと大学で知り合い仲良くなった明るい女の子。ワタナベを揺れ動かす人物。

あらすじ

ワタナベは、高校時代の唯一の友人キズキを自殺で失って、誰も自分を知らない大学で新しい生活を始めようとする。そこで偶然キズキの恋人だった直子と再会し、仲良くなったと思ったら直子が精神を崩し、遠くの療養所に行くことになる。同じ学部の緑と出会い、ワタナベの人間関係が変わっていき、混乱する

魅力:何度読んでも新しい発見がある奥深さ

私は今回読んだので4周目なのですが、何度読んでも新しい発見があります。この作品のテーマはこうなんじゃないかと毎回考えているのですが、3周目読んだときといまとでは、違った解釈をしていて面白いです

おそらく、読む時期によって感じ方が大きく異なる作品だと思うので、末永く読み返すような小説が読みたい方に、本書はおすすめです。

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