村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』あらすじ・魅力をネタバレ無しで解説!

本記事では、村上春樹著「ねじまき鳥クロニクル」を、ネタバレ無しであらすじや感想、レビューを紹介していきます。

まずは一言、今作

登場人物が魅力的すぎる!

今作では僕が数えただけで、主要な登場人物が15人います。

それが、ひとりひとり個性的で魅力的なんです!

加納マルタ加納クレタ赤坂ナツメグ赤坂シナモン

といった不思議な登場人物がたくさんいます

というわけでその魅力や感想を語っていきます。

購入時の参考などにしてもらえれば幸いです!

こんな人におすすめ!

  • 壮大な物語を体験したい方
  • 不思議な世界を体験したい方
  • 魅力的な登場人物が好きな方

こんな人にこの小説は、非常に面白い内容になっていると思います!

【ネタバレなし】あらすじ

妻と平穏に暮らしていた岡田トオル。ある日飼っていた猫が逃げ出し、そこから次々に不思議な出来事が起こっていく。死についてよく考える少女笠原メイや、加納マルタと加納クレタ、間宮中尉の語る戦争の話など、様々な登場人物が現れる。そして妻クミコが消え…。

魅力

不思議な世界観

今作はとても不思議なことや、恐ろしいことなど、大きく感情を揺さぶられる出来事がたくさん起こります。

例えば主人公岡田トオル井戸に入ったり暴力的なものすごく恐ろしいシーンがあったりと、読んでいて面白いです。

そして何より、今作は激しくてかっこいい!

魅力的な登場人物

本作には主要な登場人物が15人います。

加納マルタ加納クレタ赤坂ナツメグ赤坂シナモンといった不思議なキャラクターから、死についてよく考えるかつらが大好きな少女笠原メイ、不気味だけど人間味のある牛河など、魅力的な登場人物がたくさん登場します。

牛河は最後の方で登場するのですが

個人的には今作で最も魅力的かもしれません

壮大な物語

今作はタイトルにクロニクルとある通り、歴史的な話も絡み合ってきます。

悪との戦いというのが今作の大きなテーマとなっていて、歴史と繋がり時を超えた悪との戦いが、とても熱い!

そして激しくてかっこいい!

Amazonのレビュー

時間も空間も越えて、物語のなかに引き込まれました。一番好きです。
Amazon

冒頭から一気に引き込まれる小説です。
主人公が聴く音楽、作る家庭料理、起こす行動、
どこを切り取っても文句なく面白い。
そして摩訶不思議な世界。
読めば読むほど手放せなくなる1冊です。
やっぱり村上春樹は天才だ。
Amazon

まとめ

今作は魅力的な登場人物不思議な世界観が魅力的な、とても激しくてかっこいい作品です。

個人的に一番かっこいい村上春樹作品です。

ぜひ読んでみてください。

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